編集・調査方針
このページは、資格科の記事制作・調査・広告表示・画像利用に関する基準をまとめたものです。何を書き、何を書かないかを先に決めておくことで、記事ごとに判断がぶれないようにしています。
体験していないことを、体験として書かない
運営者は、このサイトで扱う資格を受験していません。したがって、実際に体験した事実がない限り、次のような表現は使いません。
- 実際に受講して分かった
- この教材で合格できた
- 使ってみた感想
- 私が受験して感じた
扱うのは、公式サイトに掲載されている条件、公式資料に記載されている内容、実際に資料請求して確認した教材、各社が公開している実績データ、そしてそれらを同じ基準で整理した比較です。
事実の種類を分けて書く
記事のなかでは、次の3つを混同しないようにしています。
資料請求で教材を受け取った、公式の料金ページを確認した、FAQに返金条件の記載があった、など。実際にこちらで確認したものです。
公式サイトでは受講期限を◯か月としている、公式資料では質問制度を◯回としている、など。各社が公表している内容です。
質問サポートを重視するならこの条件を比較項目に含めたほうがよい、など。こちらの判断であって、事実ではありません。
また、出典が示している内容より強く書くことはしません。第三者の見出しや要約を、一次資料の名称や内容であるかのように書くこともしません。
調査は一次情報から行う
検索結果に表示された説明文を、そのまま根拠や引用として使いません。引用や条件の確認は、必ず元のページを開いて、実際の掲載内容を確認しています。
また、トップページだけを見て「情報がない」と判断しません。料金は料金ページに、返金条件はFAQに、キャンペーンの適用条件は申込ページにあることが多いためです。
「無いこと」を主張の柱にしない
「◯社すべてが非公開」「唯一◯社だけが公開している」といった書き方はしません。1社でも見落とすと、主張全体が誤りになるためです。
代わりに、確認できた事実だけを書きます。「算出根拠まで確認できたのは◯社です」という形です。確認できなかった項目については、その項目自体を立てません。
全講座で確認している項目
どの講座についても、可能な範囲で同じ項目を確認しています。
- 費用/通常料金・キャンペーン価格・追加費用・教材費・受験料が別途か・支払方法
- 受講条件/受講期間・受講期限・延長制度・受講形式
- サポート/質問回数・質問方法・添削回数・サポート受付条件・合格サポート
- 教材/紙教材の有無・Web教材・動画講義・スマホ対応・資料請求で確認した内容
- 返金・保証/返金制度・返金条件・全額返金保証・合格保証と適用条件
- 実績/合格者数・合格率・対象期間・算出根拠・母数・対象コース
重要な項目には、確認した日と、確認したページのURLを記録しています。
比較記事について
料金や質問回数といった1つの項目だけで「おすすめ1位」を決めることはしません。どの条件を重視する人に向いているかで整理しています。
比較記事では、何を比較しているかを記事のなかで明示します。比較の軸を、結論に合わせて後から変更することはしません。
広告掲載について
このサイトには、成果報酬型の広告(アフィリエイト)が含まれます。
- 広告を含む記事には、記事の冒頭に「本ページはプロモーションを含みます。」と表示します。
- フッターや記事末尾だけの表示にはしません。
- 広告掲載の有無によって、確認した事実を書き換えることはしません。
- 根拠を示せない「必ず合格できる」「絶対に安い」「業界最高」といった表現は使いません。
教材の写真について
資料請求で受け取った教材について、こちらで確認した事実を示すための写真(届いた状態、冊子の外観、冊数、厚みなど)は掲載することがあります。
一方で、教材本文・問題集の内容・解説文・図表・講義動画の画面など、教材の内容そのものが読み取れる状態の写真は掲載しません。自分で取得した教材であっても、内容を自由に公開してよいとは考えていないためです。
情報の更新について
料金・キャンペーン・受講期限・質問制度・返金条件・合格実績・教材内容は変わります。これらは優先的に再確認しています。
記事には、公開日・最終更新日・調査日を分けて表示しています。「記事を更新した日」と「情報を確認した日」は同じとは限らないためです。
掲載している条件が実際と違う場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。確認のうえ訂正し、訂正した日を記載します。